2005年12月05日 00:16
〜つづき〜
電話が掛かってきました。
母からでした。
私はどうしても夢でのお告げ(?)が思い出せなくて気になっていたので
「今日おじいちゃん達の夢見てさー。」
と話し始めた所で思い出したのです。
「あ、あれ、伯父さんだ。」
顔は覚えているのに誰だか思い出せなかった人物。
母の腹違いの兄で、私は小さい頃とても可愛がってもらっていました。
「なんかね、夢の中でいろいろ話たんだけどさ。」
「何か重要な事を言われたのに忘れちゃったんだよね、私。」
夢の話を一通りしてから、母に訊きました。
「そういえば、今日は何の用事で電話くれたの?」
電話をくれたのは
(遠くに嫁いだ)妹が休暇が取れたのでこっちに帰ってくる事を伝える為でした。
都合が良ければまあちも実家においでよ、との事。
母は私の夢の話を聞いて夢に祖父達が出てきたって事は
私達に会いに来て欲しいんじゃない?と言うので
それならみんなでお墓参りに行こうかという事になりました。
実はこの間妹からの電話で、妹は何か良くない事が続いているらしく
お墓参りに行ってないからかな?なんて心配していたので
ちょうど良い機会だと思いました。
ま、ご先祖様は守ってくれる存在であって
祟ったりするような事はないらしいですけど。
★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
さて、お寺に到着〜。
まずお墓を掃除し、花や果物を供えてお線香を焚き
母が最初にお墓の前に立って手を合わせます。
それから妹。
最後は私と娘。
「あおのすけ(娘)、南無ぅ〜ってするのよ。」
母がガサゴソやっています。
カバンから何かを取り出しています。
「ハーイ!こっち向いて〜!」
はひ!?
「止めて。お墓で写真撮らないでよ!」と私。
「可愛い孫の写真撮ってるんだもん。いいじゃな〜い。」
その後も母はお構い無しにパシャパシャ撮りまくっていました。
『変なモノが写っちゃったらどうするんだよ〜!!!』ヽ(`Д´)ノ
毎度の事ながら母は写真を現像に出すのが遅い。
今回も写真が出来たと言ってきたのは一ヵ月後でした。
写真屋さんで貰った簡易アルバムに入った写真を見ました。
あの、私の右手が変なんですけど・・・_| ̄|○
〜つづく〜
電話が掛かってきました。
母からでした。
私はどうしても夢でのお告げ(?)が思い出せなくて気になっていたので
「今日おじいちゃん達の夢見てさー。」
と話し始めた所で思い出したのです。
「あ、あれ、伯父さんだ。」
顔は覚えているのに誰だか思い出せなかった人物。
母の腹違いの兄で、私は小さい頃とても可愛がってもらっていました。
「なんかね、夢の中でいろいろ話たんだけどさ。」
「何か重要な事を言われたのに忘れちゃったんだよね、私。」
夢の話を一通りしてから、母に訊きました。
「そういえば、今日は何の用事で電話くれたの?」
電話をくれたのは
(遠くに嫁いだ)妹が休暇が取れたのでこっちに帰ってくる事を伝える為でした。
都合が良ければまあちも実家においでよ、との事。
母は私の夢の話を聞いて夢に祖父達が出てきたって事は
私達に会いに来て欲しいんじゃない?と言うので
それならみんなでお墓参りに行こうかという事になりました。
実はこの間妹からの電話で、妹は何か良くない事が続いているらしく
お墓参りに行ってないからかな?なんて心配していたので
ちょうど良い機会だと思いました。
ま、ご先祖様は守ってくれる存在であって
祟ったりするような事はないらしいですけど。
★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
さて、お寺に到着〜。
まずお墓を掃除し、花や果物を供えてお線香を焚き
母が最初にお墓の前に立って手を合わせます。
それから妹。
最後は私と娘。
「あおのすけ(娘)、南無ぅ〜ってするのよ。」
母がガサゴソやっています。
カバンから何かを取り出しています。
「ハーイ!こっち向いて〜!」
はひ!?
「止めて。お墓で写真撮らないでよ!」と私。
「可愛い孫の写真撮ってるんだもん。いいじゃな〜い。」
その後も母はお構い無しにパシャパシャ撮りまくっていました。
『変なモノが写っちゃったらどうするんだよ〜!!!』ヽ(`Д´)ノ
毎度の事ながら母は写真を現像に出すのが遅い。
今回も写真が出来たと言ってきたのは一ヵ月後でした。
写真屋さんで貰った簡易アルバムに入った写真を見ました。
あの、私の右手が変なんですけど・・・_| ̄|○
〜つづく〜
















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