2006年02月03日 12:33
バイト編【3】
バイトのシフトはこんな感じに分かれてました。
早朝班(舎利焚き)1〜2人、午前班(開店〜13時)2〜3人、
午後班(13時〜)1〜2人、夕方班(17時〜閉店)2〜3人。
祭日・休日は人数は倍。
お店の従業員出入り口の鍵は数が少なかった為、
各班の代表に鍵が割り当てられていました。
私はフリーアルバイターという事で
仕事はオールマイティにこなせなければなりませんでした。
何故かと言うと(後で判ったのですが)
巻物が得意の人とか握りが得意な人とか
古参のパートさんは仕事に偏りがありました。
そういう人たちと組んで仕事をするには
その不得意分野を私が埋めなければならなかったからでした。
ですから習う事がいっぱいでした。
舎利炊きから始まって
握り寿司、手巻き寿司、太巻き、中巻き、細巻き、押し寿司、イナリ、ちらし寿司…
蕎麦、うどんもメニューにあるので茹で加減などを習いました。
それからレジ、接客、店内の掃除、材料の発注、開店・閉店作業など。
商品名を覚えるだけでも結構大変なのに加えて
お寿司を作る際にはきっちり計量して作らないといけないとの事。
慣れてくれば量らなくとも分量どおりになるそうですが。
そんな訳でこれを作る時は舎利は何グラムで、ネタは・・・と言った感じで
頭はパンク寸前でした。
仕事を早く覚えたかったし、長時間働きたかったので
他の従業員は一日大体4,5時間の勤務でしたが
私は一日8〜11時間働いていることも多かったです。
一日立ちっ放しの仕事は慣れないと結構きついものです。
今まで座ったっきりの仕事をしてきましたし
怠けてた充電期間一週間のつけはそれはそれはきつかったです。(つд`)
そのおかげで早々に仕事はオールマイティにこなせる様になり
他の従業員の方の信頼も得る事が出来
仕事が楽しくなってきていました。
バイトのシフトはこんな感じに分かれてました。
早朝班(舎利焚き)1〜2人、午前班(開店〜13時)2〜3人、
午後班(13時〜)1〜2人、夕方班(17時〜閉店)2〜3人。
祭日・休日は人数は倍。
お店の従業員出入り口の鍵は数が少なかった為、
各班の代表に鍵が割り当てられていました。
私はフリーアルバイターという事で
仕事はオールマイティにこなせなければなりませんでした。
何故かと言うと(後で判ったのですが)
巻物が得意の人とか握りが得意な人とか
古参のパートさんは仕事に偏りがありました。
そういう人たちと組んで仕事をするには
その不得意分野を私が埋めなければならなかったからでした。
ですから習う事がいっぱいでした。
舎利炊きから始まって
握り寿司、手巻き寿司、太巻き、中巻き、細巻き、押し寿司、イナリ、ちらし寿司…
蕎麦、うどんもメニューにあるので茹で加減などを習いました。
それからレジ、接客、店内の掃除、材料の発注、開店・閉店作業など。
商品名を覚えるだけでも結構大変なのに加えて
お寿司を作る際にはきっちり計量して作らないといけないとの事。
慣れてくれば量らなくとも分量どおりになるそうですが。
そんな訳でこれを作る時は舎利は何グラムで、ネタは・・・と言った感じで
頭はパンク寸前でした。
仕事を早く覚えたかったし、長時間働きたかったので
他の従業員は一日大体4,5時間の勤務でしたが
私は一日8〜11時間働いていることも多かったです。
一日立ちっ放しの仕事は慣れないと結構きついものです。
今まで座ったっきりの仕事をしてきましたし
怠けてた充電期間一週間のつけはそれはそれはきつかったです。(つд`)
そのおかげで早々に仕事はオールマイティにこなせる様になり
他の従業員の方の信頼も得る事が出来
仕事が楽しくなってきていました。
















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