2006年02月05日 00:43
バイト編【5】
舎利を取りに調理場の奥にある舎利部屋に行こうとした時
自分の横をさっと何かが通り過ぎたような気がしました。
見回しましたが誰も居ません。
午前班のパートさん達はもう皆帰ってしまっています。
気のせいかなと思い、流しに洗い物をしに行くと、またもや何かが視界の端に入ります。
振り向くとそれも一緒に移動します。
ん?
はっきりと見ることが出来ません。
これから数時間一人で店番だし、なんだか心細くなったので
有線のチャンネルを自分のお気に入りのチャンネルに替え
流れてくる曲に合わせて歌いながら
舎利出し(機械に舎利を入れて舎利玉を作る)を始めました。
背後から視線を感じるけど気のせいだと思って仕事を続けました。
気づかない内に結構時間が経っていたのでしょう。
後ろでドアノブをガチャガチャ回す音がしました。
「はーい。今開けまーす!」と言いながら後ろを向き
数歩歩いて従業員出入り口の鍵を開けました。
夕方班のバイトさんとパートさんでした。
やっと人が来てくれたのでホッとし、その後仕事をこなして帰宅しました。
舎利を取りに調理場の奥にある舎利部屋に行こうとした時
自分の横をさっと何かが通り過ぎたような気がしました。
見回しましたが誰も居ません。
午前班のパートさん達はもう皆帰ってしまっています。
気のせいかなと思い、流しに洗い物をしに行くと、またもや何かが視界の端に入ります。
振り向くとそれも一緒に移動します。
ん?
はっきりと見ることが出来ません。
これから数時間一人で店番だし、なんだか心細くなったので
有線のチャンネルを自分のお気に入りのチャンネルに替え
流れてくる曲に合わせて歌いながら
舎利出し(機械に舎利を入れて舎利玉を作る)を始めました。
背後から視線を感じるけど気のせいだと思って仕事を続けました。
気づかない内に結構時間が経っていたのでしょう。
後ろでドアノブをガチャガチャ回す音がしました。
「はーい。今開けまーす!」と言いながら後ろを向き
数歩歩いて従業員出入り口の鍵を開けました。
夕方班のバイトさんとパートさんでした。
やっと人が来てくれたのでホッとし、その後仕事をこなして帰宅しました。
















最近のコメント