2006年02月07日 00:27
バイト編【7】
○月☆日。
今日は久しぶりに午前班です。
一人で心細い思いをしなくても済みます。
しかも一番仲の良いパートさんも一緒です。
彼女とは一回りも歳が違うのですが、とても気が合い
悩み事などもよく話していました。
今日は苦手なパートさんもいないし楽しく仕事が出来そう♪
ある程度商品を作り終え、手が空いたので
二人の共通の趣味であるゲームの話をしたりしていました。
そして最近気になっていたこと、店内で視線を感じる事や
視界の端に何かが見える事、足が目の前で消えた事などを話してみました。
「あー、あれぇ…気が付いたんだぁ。」と彼女が言いました。
「え?何?どういうこと?」私は驚いて訊き返します。
「ここ、いるよ。」
「え?」
「あー、話した事なかったけどね、見えるんだよね、あたし。」
エェ(´Д`)ェエ
彼女の今までの霊体験をいろいろ聞きました。
小さい頃住んでいたアパートでの話。
トイレに行くといつも男の人がいて
それが普通なんだと思っていたんだとか。(トイレに2人って、狭いじゃん!)
ある日お母さんにその話をして初めてそれが幽霊だと分かったんだとか。
全く生きている人間と同じ様に見えていたらしいです。
また、そのアパートの窓から中学校の校庭が見えたそうなんですが、
そこにポツンといつも同じ幽霊が立っていたらしいです。
ま〜、他にもいろいろ武勇伝を聞きましたが
こういう経験を経て今の彼女の性格が出来上がったのね…と思いました。
○月☆日。
今日は久しぶりに午前班です。
一人で心細い思いをしなくても済みます。
しかも一番仲の良いパートさんも一緒です。
彼女とは一回りも歳が違うのですが、とても気が合い
悩み事などもよく話していました。
今日は苦手なパートさんもいないし楽しく仕事が出来そう♪
ある程度商品を作り終え、手が空いたので
二人の共通の趣味であるゲームの話をしたりしていました。
そして最近気になっていたこと、店内で視線を感じる事や
視界の端に何かが見える事、足が目の前で消えた事などを話してみました。
「あー、あれぇ…気が付いたんだぁ。」と彼女が言いました。
「え?何?どういうこと?」私は驚いて訊き返します。
「ここ、いるよ。」
「え?」
「あー、話した事なかったけどね、見えるんだよね、あたし。」
エェ(´Д`)ェエ
彼女の今までの霊体験をいろいろ聞きました。
小さい頃住んでいたアパートでの話。
トイレに行くといつも男の人がいて
それが普通なんだと思っていたんだとか。(トイレに2人って、狭いじゃん!)
ある日お母さんにその話をして初めてそれが幽霊だと分かったんだとか。
全く生きている人間と同じ様に見えていたらしいです。
また、そのアパートの窓から中学校の校庭が見えたそうなんですが、
そこにポツンといつも同じ幽霊が立っていたらしいです。
ま〜、他にもいろいろ武勇伝を聞きましたが
こういう経験を経て今の彼女の性格が出来上がったのね…と思いました。
















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