ミニバタール

2006年11月09日 09:33

今日は新しい粉を使って焼いてみました。
トラディショナル(日清製粉)とリスドォルを半々で。

捏ね上がり。
すごいベージュだぁ!
リスドォルと半々なのに結構色が付いてました。
そして少し生地が弱いかも?

1回目のパンチ。ん?やっぱり生地が弱い。コシが無い・・・

1次発酵、2次発酵ともいつも通りで。
毎度の事ながら夕飯の支度と同時進行だったので
あまりパンに注意をはらってあげられなくて
2次発酵の時に随分と生地を乾燥させてしまったぁ!(;´Д`)



ちょっとクープ失敗したー。
真中のクープを斜めに入れ過ぎてしまいました。
案の定そこだけ開き、膨らみがイマイチです。

今回生地の張り、コシが弱かったので少しダレてしまいました。
ですのでいつものバタールと比べると
横にボリュームが出てしまい
高さが出ませんでした。
次回はパンチを増やすかきつめにするか・・・

よく“クープ”について検索していて
このブログに来てくださる方が多いのですが
私はパンを横長に置いて
クープはほぼ真横に引くように心掛けています。
クープの引き終わり(次のクープと重なる部分)は、
気持ち右上がり?という程度の傾斜を付けてます。

あとはクープの深さ。
1cmくらいはズバッと入れちゃってますかねぇ?
ただでさえ、のっぺりしているエッジが
切り込みが浅過ぎると益々エッジが目立たなくなるようです。
結構深くクープを入れても
焼成に入って約10分で
クープの中の部分がこんもり盛り上がってくるので
心配しなくても良いと思います。